冬の旅行と台風|国内は0日でも海外は残る
公開 更新
国内は11月以降ほぼゼロですが、海外は事情が違います。
国内はほぼゼロ
国内の島は、11月から3月にかけての接近実績がほとんどありません。沖縄本島・石垣島・宮古島は11月以降0日、屋久島・種子島も同様です。
例外は小笠原で、11月に7日・12月に2日の実績があります。当サイトで唯一、国内で通年カレンダーを表示している地域です。
海外は冬こそ注意がいる
セブ島は12月が最も接近の多い月で、24日の実績があります。年間接近日数の6割以上が4月〜10月の外にあり、12月だけで4月〜10月の全期間と同じだけ接近しています。
グアムとサイパンも11月〜12月に接近が残ります。年末年始やクリスマスの旅行では、日本の台風シーズンの感覚が通用しません。
- セブ島 … 12月がピーク(24日)
- グアム・サイパン … 11月〜12月も残る
- 台湾 … 接近のほとんどが4月〜10月
- 小笠原 … 11月に7日
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 台風シーズンは、直前まで無料で取り消せるプランを選んでおくと安心です。
通年カレンダーで確認する
海外4地域と小笠原は通年365日のカレンダーを表示しています。国内の他の島は海水浴シーズンの4月〜10月のみです。
冬の旅行を検討するときは、この違いを踏まえてカレンダーを見てください。なお、これは過去30年の実績であり、特定の年の予想ではありません。
行き先ごとのカレンダーで確かめる
月単位で候補が決まったら、行き先ごとの日別カレンダーで前後の傾向を確認してください。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
日ごとの細かい凸凹には実体がありません。週や月の単位で選ぶ材料としてお使いください。