台風シーズンの航空券はいつ買う
公開 更新
早割と変更可の損益を、実績と合わせて考えます。
安い運賃ほど変更しにくい
早期購入割引は安くなる代わりに、変更や払い戻しに手数料がかかることが一般的です。台風で欠航した場合は天候不良として扱われますが、自己都合で日程を変える場合は手数料の対象になります。
「台風が来そうだから前日にずらす」という動き方は、欠航が決まる前なら自己都合になります。この点が運賃選びに効いてきます。
実績が多い時期は変更可を検討する
接近の実績が多い時期・行き先なら、変更しやすい運賃を選んでおくほうが動けます。差額は保険料のようなものと考えることになります。
実績が少ない時期なら、早割を取る判断も成り立ちます。行き先と時期を決めてから、カレンダーで実績を見て決めるのが順序です。
- 接近が多い時期 … 変更可を検討
- 実績が少ない時期 … 早割でよい
- 日程が動かせない … 運賃より宿の取消条件を優先
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 台風シーズンは、直前まで無料で取り消せるプランを選んでおくと安心です。
欠航時の扱いは運賃で変わらないことが多い
天候による欠航の場合、運賃の種類にかかわらず払い戻しや振替に応じてもらえるのが一般的です。安い運賃だから欠航時に不利、というわけではありません。
違いが出るのは、欠航が決まる前に自分から動くときです。詳細は各航空会社の案内でご確認ください。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。