子連れ旅行で台風に遭ったら
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延泊が決まったときに効いてくる準備があります。
大人だけとは問題が変わる
足止め自体は大人も子どもも同じですが、延泊が長引いたときに効いてくるものが違います。ミルク・おむつ・常備薬など、現地で買えるとは限らないものがあります。
離島では品揃えが限られ、台風接近時は物流も止まります。普段より多めに持つことが、そのまま備えになります。
- ミルク・離乳食・おむつは多めに
- 常備薬は日数分より余裕を持って
- 子どもが退屈しない道具(本・ゲーム)
宿から出られない時間が長い
台風接近時は屋内施設も休業します。宿から出ない前提で過ごすことになり、子どもにはこの時間が長く感じられます。
停電が起きるとテレビも空調も止まります。モバイルバッテリーと、電気を使わない遊び道具があると違います。
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時期を選べるなら
日程に融通がきくなら、接近の実績が少ない時期や行き先を選ぶという考え方があります。「最多」と判定された日が1日も無い地域もあります。
ただし実績の少なさは、台風1つあたりの影響の小ささを意味しません。4段階は接近した日数の多さを表すものです。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。