台風シーズンの旅行の持ち物
公開 更新
延泊前提で足りなくなるものがあります。
延泊を前提に考える
持ち物で効いてくるのは、予定より長く滞在することになった場合です。1泊分の余裕があるかどうかで、現地での動きやすさが変わります。
離島では品揃えが限られ、台風接近時は物流も止まります。普段より多めに持つことが、そのまま備えになります。
- 常備薬 … 日数分より余裕を持って
- 充電器・モバイルバッテリー … 停電時の通信手段
- 現金 … 停電でカードが使えないことがある
- 着替え … 1泊分の余裕
雨と風は別
台風の雨は横から来るため、傘が役に立たないことがあります。レインウェアのほうが現実的です。
足元も濡れます。替えの靴下と、濡れてもよい靴があると違います。
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 台風シーズンは、直前まで無料で取り消せるプランを選んでおくと安心です。
停電を想定する
台風で停電すると、照明・空調・Wi-Fiが止まります。携帯の基地局も影響を受けることがあります。モバイルバッテリーは連絡手段の確保のためにも要ります。
電気を使わない時間の過ごし方(本など)があると、宿から出られない時間が楽になります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。