台風シーズンの旅程は予備日をどこに置くか
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前と後ろで意味が変わります。
行きが止まるか、帰りが止まるか
行きが欠航した場合、旅行そのものが短くなるか中止になります。宿の取消料が発生し、現地で使うはずだった予約も無駄になります。
帰りが欠航した場合、旅行は成立しますが延泊費用が発生し、仕事や次の予定に影響します。どちらを重く見るかで予備日の置き場所が変わります。
後ろに置くのが基本
多くの場合、予備日は旅程の後ろに置くほうが機能します。帰れないことによる影響のほうが、行けないことより後を引くためです。
ただし現地での行程が決まっている場合(イベント・打ち上げ見学など)は、前に予備日を置いて確実に間に合わせる考え方もあります。
- 仕事への影響が大きい … 後ろに予備日
- 現地で外せない予定がある … 前に予備日
- 便の間隔が長い島 … 後ろに複数日
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島によって必要な日数が違う
便が1日数便ある島なら予備日1日で足りることが多い一方、船が週2便の島や6日に1便の島では、1日では足りません。行き先の便の間隔に合わせて決める必要があります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。