台風で延泊|費用は誰が払う
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天候不良は航空会社の責任ではないため、原則として自己負担です。
原則は自己負担
天候不良による欠航は航空会社の責任ではないため、宿泊費や食費の補償は原則として行われません。これは国内線・国際線を問わず共通の考え方です。
機材故障など航空会社側の事情による欠航とは扱いが違います。この違いを知らないまま「補償されるはず」と考えていると、想定外の出費になります。
補償される可能性がある手段
航空機の遅延や欠航による費用を補償する保険商品があります。クレジットカードに付帯していることもあります。
ただし補償の範囲・上限額・適用条件(自動付帯か利用付帯か)はカードごとに異なり、改定されることもあります。出発前に、その時点の条件をご確認ください。
- 旅行保険の遅延・欠航の補償
- クレジットカード付帯の保険
- 旅行キャンセル保険(申込期限に注意)
補償の対象・上限額・免責事項は商品ごとに異なります。加入前に約款・重要事項説明書をご確認ください。
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島ごとに延泊の重さが違う
足止めされる日数は行き先で大きく変わります。便が1日数便ある島なら翌日には動ける可能性がありますが、船が週1便の島では次の便まで数日空きます。
小笠原は「おがさわら丸」が唯一の交通手段で、通常は6日に1便です。滞在中に台風が来た場合、日単位ではなく週単位で見込んでおく必要があります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。