台風で空港が閉鎖されたら
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便数の多い空港ほど、再開後の混雑が激しくなります。
便数の多さは直撃時に効かない
那覇空港のように国内各地からの直行便が多い空港は、1便が欠航しても別便に振り替えられる可能性が残ります。しかし台風が直撃して空港ごと閉鎖されると、本数の多さは意味を持ちません。
むしろ便数が多いほど、再開後に振替を待つ人が多くなります。席が埋まるまでが早く、数日先まで取れないことがあります。
小さな空港は別の問題がある
離島の空港は便数が少なく、1日3便程度のところもあります。1便の欠航が全体に占める割合が大きく、翌日の便も満席なら数日待つことになります。
空路が止まったときに船があるかどうかで、取れる手が変わります。奄美大島は毎日1便のフェリーがありますが、所要は約11時間です。
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閉鎖中にできること
空港が閉鎖されているあいだは移動できません。宿の延長を早めに確保することが最優先になります。再開を待つ人が同じことを考えるため、動くのが早いほど有利です。
延泊分の費用は原則として自己負担です。天候不良は航空会社の責任ではないため、宿泊費の補償は行われません。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。