対馬で雨だった日の過ごし方|南北80kmを移動するだけで時間がかかる島
公開
島内の移動距離が長く、雨でも行程が空きにくい島です。
島が長いことが雨の日に効く
対馬は南北約80kmと長く、端から端まで車で2時間以上かかります。移動そのものが行程になる大きさで、雨の日でも予定が空きにくい島です。
国境の島として古代からの史跡が点在しており、屋内の資料館や博物館も選択肢になります。南の島のようにマリンアクティビティ一本ではありません。
雨は6月から9月に集中
対馬で雨が多いのは6月〜9月です。年間降水量は2,371mmで、五島列島(2,369mm)とほぼ同じ水準でした。
台風の接近が最も多いのは8月で、雨の時期と重なります。
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 天候に左右されにくい過ごし方を知っておくと、海に入れない日も旅程が空きません。
港が2か所あることの意味
対馬は南の厳原港と北の比田勝港で発着地が分かれます。片方の港が使えなくてももう片方から出られる可能性が残ります。
ただし島内を南北に移動するだけで時間がかかるため、港を変える判断は早めに必要です。当日の朝に決めても間に合わないことがあります。
台風の実績は少ない部類
対馬の年間接近日数は85日で、南の島々の半分以下です。「最多」と判定された日は2日でした。
高速船は波の影響を受けやすく、空路が動いていても船が止まることがあります。
対馬の台風リスクカレンダーを見る 4月〜10月の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます