沖永良部島で雨だった日の過ごし方|鍾乳洞は天候に左右されない
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地下の行程があるため、雨の日でも代わりが立ちます。
地下の行程は天候と無関係
沖永良部島は鍾乳洞で知られる島です。洞内の見学は地下で行われるため、雨でも条件が変わりません。
南の島の多くはマリンアクティビティが中心で、雨の日の代わりが見つけにくくなります。この島は最初から天候に強い行程を持っている点が違います。
ケイビングなどのツアーは、降雨の状況によって中止になることがあります。催行の可否は各事業者にご確認ください。
降水量のデータは出していません
当サイトは月別の降水量を NOAA NCEI のデータから集計していますが、沖永良部島は最寄りの観測所が54km離れており、この地点の降水量として使えません。
距離だけで遠い観測所の値を当てはめると実態と違う数字になるため、雨の判定を行っていません。データが無いことを「雨が少ない」と読まないでください。
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 天候に左右されにくい過ごし方を知っておくと、海に入れない日も旅程が空きません。
入る方向を選べる島
沖永良部空港へは鹿児島からの便があり、那覇からも入れます。鹿児島と沖縄のどちらからでも向かえる位置にあるのが、奄美群島のなかでのこの島の特徴です。
台風が北から来るか南から来るかで、使える経路が変わります。入る方向を選べるのは他の離島にない条件です。
接近の実績は多い部類
年間の接近日数は215日で、9月が最多でした。奄美大島(194日)より多く、石垣島(240日)に近い水準です。
地理的に沖縄本島と奄美大島の中間にあり、両方の影響を受けます。
沖永良部島・与論島の台風リスクカレンダーを見る 4月〜10月の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます