宮古島で雨だった日の過ごし方|橋でつながる島だから動ける
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周辺の島へ橋で渡れるため、雨でも移動そのものは止まりません。
橋があることが雨の日に効く
宮古島は伊良部島・池間島・来間島と橋でつながっています。島間の移動に船を使わないため、波が高くても周辺の島へ渡れます。
同じ八重山・宮古圏でも、石垣島は竹富島や西表島へ船で渡ります。石垣島では「本土便は飛んでいるのに離島へ行けない」日が出ますが、宮古島ではこれが起きにくい構成です。
雨でも橋そのものが行程になる
伊良部大橋は無料で渡れる橋としては国内最長級で、車で渡ること自体が目的になります。雨天でも景色は変わりますが、行程としては成立します。
島内の移動距離も確保されているため、天候を見ながら行き先を変える組み方ができます。
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雨が多いのはいつか
宮古島で雨が多いのは5月・8月〜9月です。年間降水量は2,104mmで、石垣島(2,008mm)よりやや多い水準です。
台風の接近が最も多いのは9月でした。雨の山と台風の山は必ずしも一致しません。
止まるとしたら空路
宮古島の弱点は、本土との行き来が空路中心であることです。橋があるのは島の周辺だけで、本土へは飛行機に頼ります。
宮古空港と下地島空港がありますが、台風で閉鎖されれば代わりの手段がほとんどありません。島内で動けることと、島から出られることは別です。
宮古島の台風リスクカレンダーを見る 4月〜10月の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます