壱岐島で雨だった日の過ごし方|博多から1時間、切り上げやすい島
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本土に最も近い離島で、雨なら日程を縮めるという手が使えます。
近さが選択肢を生む
壱岐島は博多港から高速船で約1時間10分、フェリーで約2時間20分です。九州西方の島で本土から最も近い位置にあります。
この近さは、雨の日に「切り上げて本土へ戻る」という選択肢を生みます。対馬(高速船約2時間15分)や五島列島より、判断のハードルが低くなります。
出発地も博多・唐津・長崎空港と複数あり、経路を変えるという手も残ります。
降水量のデータは出していません
当サイトは月別の降水量を NOAA NCEI のデータから集計していますが、壱岐島は最寄りの観測所が51km離れており、この地点の降水量として使えません。
データが無いことを「雨が少ない」と読まないでください。対馬(2,371mm)と近い位置にあるので、実際の降り方は似ていると考えられます。
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史跡が中心なので屋内の比率が高い
壱岐島は古代からの史跡や古墳が多く、資料館など屋内の行程を組みやすい島です。マリンアクティビティ一本ではありません。
島の規模は対馬より小さく、車での一周が半日で収まります。天候を見ながら行き先を変える動き方がしやすくなります。
接近の実績は少ない部類
壱岐島の年間接近日数は89日で、対馬(85日)とほぼ同じ水準です。南の島々の半分以下でした。
ただし高速船は波に敏感で、台風が直撃していなくてもうねりで止まることがあります。
壱岐島の台風リスクカレンダーを見る 4月〜10月の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます