父島・母島で雨だった日の過ごし方|船が6日に1便の島での考え方
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年1,334mmで最も乾いた島。ただし雨の日にできることは限られます。
20地域で最も雨が少ない
父島・母島の年間降水量は1,334mmで、当サイトが扱う20地域のなかで最も少ない値です。屋久島(4,469mm)の3割にも届きません。亜熱帯の島でありながら乾いています。
雨で予定が崩れる頻度は、他の島より低いと考えられます。ただしゼロではなく、雨が多いのは5月・9月〜10月です。
滞在が長いぶん、雨の日も必ず来る
小笠原は船が通常6日に1便のため、最短でも3泊6日の日程になります。滞在日数が長いぶん、雨の日が含まれる可能性はそのぶん高くなります。
1泊2日の旅行なら「雨の日は運が悪かった」で済みますが、小笠原では雨の日をどう過ごすかを最初から織り込む必要があります。
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 天候に左右されにくい過ごし方を知っておくと、海に入れない日も旅程が空きません。
島の規模に対して選択肢が少ない
父島は人口約2,000人の島で、屋内施設の数が限られます。雨の日に行ける場所を並べても、都市部のような選択肢はありません。
母島へ渡るにはさらに父島で乗り継ぎが必要です。天候で父島〜母島の便が止まれば、母島の予定は丸ごと動きます。
現実的には、宿で過ごす時間が長くなることを想定しておくほうが無難です。読み物や、電気を使わない過ごし方を持っていくと違います。
通年カレンダーで見る
父島・母島は国内で唯一、通年365日のカレンダーを表示しています。亜熱帯で観光も船便も通年のためで、冬に行く人にも実績が示せます。
年間の接近日数は140日で、9月が最多でした。11月・12月にも接近の実績があります。
父島・母島の台風リスクカレンダーを見る 通年の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます