セブ島で雨だった日の過ごし方|台風シーズンが日本と正反対の島
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7月・8月は接近ゼロ。一方で12月に集中します。
日本の感覚が通用しない
セブ島の台風接近は12月が最多で、7月と8月は接近の実績が0日です。日本の夏がピークなのと正反対の形をしています。
年間の接近日数は62日で、その6割以上が4月〜10月の外にあります。日本の感覚で「夏を避ければいい」と考えると、まったく逆の判断になります。
降水量のデータは出していません
フィリピン全域で観測所の収録が薄く、セブ島の30km圏内に月10年の条件を満たす観測所がありません。当サイトでは雨の判定を行っていません。
データが無いことを「雨が少ない」と読まないでください。セブ島には雨季と乾季があり、雨季には午後のスコールが日常的に起こります。
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スコールは短時間で上がる
熱帯の雨は、日本の梅雨のように一日中降り続くのとは性質が違います。短時間に強く降って上がるパターンが多くなります。
「雨だから一日中だめ」ではなく、数時間の調整で済むことがあります。予定を丸ごと変えるより、時間をずらす発想のほうが合います。
通年カレンダーで確認する
セブ島は通年365日のカレンダーを表示しています。4月〜10月だけを見ると最も落ち着いた行き先に見えますが、本当に多いのは12月です。
年末年始の旅行を検討する場合は、必ず通年で確認してください。
セブ島の台風リスクカレンダーを見る 通年の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます