奄美大島で雨だった日の過ごし方|接近実績は国内最多の島
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「最多」と判定された日が21日。国内では最も多い島です。
接近も雨も多い
奄美大島の「最多」と判定された日は21日で、年間の接近日数は194日です。当サイトの国内地域では「最多」の日が最も多い島です。
年間降水量も3,020mmと多く、台風と雨の両方で予定が変わりやすい条件が揃っています。
雨が多いのは5月〜6月・8月〜9月でした。接近が最も多いのは9月です。
島が大きいぶん、逃げ場がある
奄美大島は周囲約460kmと大きく、北部と南部で天候が違うことがあります。島内で移動して天候を避けるという組み方が、小さな島より成立しやすくなります。
マングローブや鍾乳洞など、屋外でも雨の影響が比較的小さい行程もあります。
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 天候に左右されにくい過ごし方を知っておくと、海に入れない日も旅程が空きません。
空路と航路の二本立て
奄美空港には羽田などからの直行便があり、鹿児島との間には毎日1便のフェリー(所要約11時間)があります。片方が止まってももう一方が動いていることがあります。
ただしフェリーは1日1便で所要も長いため、欠航のあとに振り替えても到着は翌日以降になります。当日中に動きたい場合の代替にはなりません。
時期で選ぶ効果が大きい
接近が9月に集中しているため、時期をずらす効果が大きい島です。月を1つ動かすだけで条件が変わります。
なお、これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。
奄美大島・喜界島・徳之島の台風リスクカレンダーを見る 4月〜10月の日別カレンダーで、その日の前後3日を含む接近日数を確認できます