返金不可プランと台風
公開 更新
安いぶん、台風で行けなくなったときの損失が大きくなります。
既定で選ばれていることがある
予約サイトでは、「返金不可」の料金が最初から選ばれていることがあります。価格が安く表示されるため、条件を見ないと気づきません。
とくに海外の宿は返金不可の設定が多く、確定ボタンを押す前に取消条件を確かめる必要があります。
差額と損失を比べる
返金不可プランは通常より安くなりますが、台風で行けなくなれば全額が戻りません。差額がいくらで、失う可能性のある金額がいくらかを比べることになります。
台風の接近実績が多い時期・行き先ほど、この差は重く効きます。実績が少ない時期なら、差額を取る判断も成り立ちます。
- 接近の実績が多い時期 … 返金不可は不利
- 実績が少ない時期 … 差額を取る判断もある
- 日程が動かせない … 返金不可は避けるほうが無難
PR以下には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由でお申し込みがあった場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無は、掲載している内容や順序に影響させていません。 台風シーズンは、直前まで無料で取り消せるプランを選んでおくと安心です。
時期で判断する
行き先と時期が決まっているなら、過去の接近実績を見てから決められます。「最多」と判定された日が多い時期に返金不可を選ぶのは、リスクの取り方として不利です。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。