LCCは台風で欠航したら返金される?
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天候不良の扱いは大手と大きく変わりません。
欠航時の扱い自体は大きく違わない
天候が理由で欠航した場合、LCCでも払い戻しや振替に応じてもらえるのが一般的です。「LCCだから返ってこない」というわけではありません。
ただし具体的な条件は会社ごとに違います。予約している会社の案内で確認してください。
違いが出るのは代替便の数
LCCは路線あたりの便数が少ないことが多く、欠航したときに振り替えられる便の選択肢が限られます。大手なら同じ日の別便に移れる場面でも、翌日以降になることがあります。
また、他社便への振替に対応していないことがあります。大手同士なら振り替えられる場面でも、LCCでは自分で買い直すことになる場合があります。
- 同じ日の別便があるか
- 他社便への振替に対応しているか
- 次の便は何日後か
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宿の取消料のほうが効くことが多い
航空券は多くの場合戻りますが、宿の取消料や延泊費用は自己負担です。LCCで浮かせた差額より、宿の取消料のほうが大きくなることがあります。
航空券の運賃だけで判断せず、旅程全体の費用で考えることになります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。