6月の沖縄旅行|台風は少ないが雨が多い月
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6月は台風の接近が少ない一方、1年で最も雨が多い月のひとつです。
台風と雨で評価が逆になる
沖縄本島の6月は、過去30年の実績で安全21日・注意8日・危険1日・最多0日でした。台風だけ見れば落ち着いた月です。
一方、6月は雨の多い月です。沖縄本島の雨が多い月は5月・6月・8月・9月で、6月はそのひとつです。台風を避けられても、海に入れない日が出ます。
- 台風を避けたい … 6月は有力
- 泳ぎたい … 梅雨明け後の6月下旬以降
- 雨も避けたい … 台風・雨の両方が落ち着く月を選ぶ
梅雨明けのタイミングは読めない
当サイトが扱うのは過去の降水量の傾向だけです。梅雨明けがいつになるかは、気象業務法の関係で扱えません。
6月に行くなら、梅雨明けを当てにせず雨でも過ごせる日程を組むほうが確実です。
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料金面では有利
6月は夏休み前で、宿も航空券も比較的取りやすい時期です。台風の実績も少ないため、雨さえ許容できれば条件のよい月という見方ができます。
なお、これは過去30年の実績であり、特定の年の予想ではありません。
行き先ごとのカレンダーで確かめる
月単位で候補が決まったら、行き先ごとの日別カレンダーで前後の傾向を確認してください。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
日ごとの細かい凸凹には実体がありません。週や月の単位で選ぶ材料としてお使いください。