離島で足止め|何日かかるか
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便の間隔が日単位か週単位かで、戻れるまでが変わります。
便の間隔で決まる
足止めの長さは台風の規模より、その島の便の間隔で決まります。1日数便ある島と、週に数便しかない島では、同じ台風でも戻れるまでの日数が変わります。
空路と航路の両方があるか、片方だけかも効いてきます。片方が止まってももう一方が動いていれば、手を変えられます。
- 伊豆大島 … 東京から高速船で約1時間45分。当日中の振替が期待できる
- 沖縄本島 … 空路の便数が多いが、直撃時は空港ごと閉鎖
- 与那国島 … 石垣からのフェリーは週2便。1便落ちると数日空く
- 小笠原 … 船が唯一の手段で通常6日に1便。週単位で見込む
乗り継ぎがあると読みにくい
本土から直行できない島では、乗り継ぎのどの区間が止まるかで結果が変わります。石垣島までは着けても与那国島へ渡れない、父島には着いたが母島へ行けない、という形です。
乗り継ぎが1回増えるごとに、旅程が止まる可能性のある区間が増えます。予備日は最後の区間に合わせて取る必要があります。
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先に決めておくこと
足止めされてから考えると、宿も振替も出遅れます。戻れなかった場合に何日まで許容できるかを、出発前に決めておくと判断が早くなります。
仕事や次の予定への影響が大きいなら、便の間隔が短い行き先を選ぶという考え方もあります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。