宿・航空券・アクティビティの取消規定を並べて見る
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3つは別々の規定で動きます。
連動しない
飛行機が欠航しても、宿とアクティビティは自動で取り消されません。それぞれに別の契約と規定があり、個別に手続きすることになります。
この点を知らないまま「飛行機が飛ばないから全部キャンセルされるはず」と考えていると、取消料を負担することになります。
発生時期がずれる
3つは取消料の発生時期も違います。宿が前日から、アクティビティが3日前から、航空券は運賃によってというように、期限がばらばらです。
予約が確定した時点で、それぞれの期限を控えておくと判断が早くなります。
- 航空券 … 天候欠航なら払い戻しや振替が一般的
- 宿 … 前日・当日で段階的に上がることが多い
- アクティビティ … 催行会社ごとに規定が違う
- レンタカー … さらに別の規定
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荒天時の扱いを個別に確認する
アクティビティは、荒天時の中止・返金の扱いが催行会社によって違います。自主的に中止した場合と、こちらから取り消す場合でも扱いが変わります。
予約時に確認しておくと、当日の判断が早くなります。
行き先の実績を確かめる
旅行の時期を決める段階なら、行き先ごとの日別カレンダーで過去の接近実績を確認できます。その日の前後3日を含む接近日数を4段階で表示しています。
これは過去の実績であり、特定の日の予想ではありません。